ただ水を飲むだけでもダイエットには効果的な理由とは

こんにちは、ミナミです。

今回は当スタジオのお客様のリクエストによる記事更新となり、「なんでそんなに水を飲めっていうの??」という質問に対してのアンサー記事になります。

実際、「1日水を2L飲め!!」ということは皆さまも一度くらいは聞かれたことがあるではないでしょうか。

今回はなぜ水を飲むだけでもダイエットに対して効果があるのか、その理由をつらつらお伝えしていこうと思います。

結局、ダイエットのポイントは「代謝」

なぜ水を飲むだけで代謝がアップするのか

僕の運営しているこちらのメディアではしばしば「基礎代謝を上げることが大事!」とお伝えしています。もはや熱心にご覧頂いている皆様には釈迦に説法では御座いますが、基礎代謝を超簡単に言うと

「生きているだけで消費するカロリー」

のことです。つまり、この基礎代謝が上がれば上がるほどダイエットをするのは簡単になるわけですね。ではなぜ水を飲むだけで代謝がアップするのでしょうか。

アナタの体の中の水はキレイですか?

さて、言うまでもなく体の結構な割合が水で構成されていることは皆さまもご存知のことかと思います。ちなみに成人の場合は約60%が水で出来ています。この体内にある水が体の中をぐるぐる巡り巡って体中の細胞に様々な栄養素を届けたり、逆に不要な老廃物を取り除いてくれているわけです。

実はさらっと書いた上の文章に一つのキーワードがあります。はい、「老廃物」です。これも多くの人が聞いたことはあっても、実はよく分かっていないワードの一つだったりするので、これも覚えておきましょう。老廃物とは

「代謝によって生じた体にとって不要な物質」

です。そうです。「不要」なんですね。ですので、これらの老廃物の多くはおしっこや便、運動で汗をかいたり、普段している呼吸など様々な活動を通じてどんどん体の外に出て行っているわけです。では、これが体の外に出ていかずに体の中に溜まっていくとどうなるのでしょうか?

体の中を巡る血液を「川」に例えたとすると、水の量が充分にあり、水の質がちゃんとキレイであればどんどん流れていきますが、水の量が足りなかったり水がゴミなどで汚れていればうまく流れていきません。要はこれと同じことが体内で起こります。

一日に体から失われる水分量は2,5L

一日に体から失われる水分は、排泄(尿・便)、呼吸や汗から約2,500mlの水分が失われます。結構多いですよね。ですので、体の中の水分量を保つためには、一日に体に入る水分量と出る水分量のバランスを保つ必要があるわけです。

このバランスが崩れる、つまり体から出る量の方が入ってくる量よりも多かった場合、体の中に流れる血液が新しい血液に交換されません。すると、生きてるだけで発生する老廃物が上手く流れず、外に出ていってくれません。つまり、老廃物が体に溜まっていくことになります。

この体に溜まった老廃物は脂肪細胞とくっつくことでセルライトとなりますし、むくみの原因にもなるため、体型を気にする皆様にとっては害以外の何物でもないのです。

逆に、ちゃんと体から出る量と入ってくる量のバランスが保たれ、常に新鮮な血液が循環して老廃物が外に出ていってくれるだけで老廃物は体からどんどん出ていきますし、血液の体に栄養や酸素を運ぶスピードも改善されるため細胞も活性化し、結果として代謝もアップします。

水を飲むことは一番簡単に取り入れられる健康習慣

水を飲むことで得られるメリットは他にも様々です。

例えば上記に書いた代謝がアップする過程で、血液がサラサラになる、リンパの流れが良くなる、便秘に悩んでいる方は便通の改善になる、体の機能活性化etc…など、多くのメリットがあります。

今回こちらの記事に書いたメリットは、ただ単に「水を飲む」ということで得られるものです。とっても簡単に生活に取り入れられるこの習慣を是非日々の生活に取り入れてみてくださいね。

今回は以上!!また更新するので是非ご覧ください!

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