色々やる前に、「水」を飲んだ方が美容には良い理由

こんにちは!沖縄那覇のパーソナルトレーニングスタジオstudio kinariのミナミです。

首里城、大変なことになりましたね・・ないちゃーでありながら、さすがに5年も沖縄にいて店を運営させて頂き沖縄に生かしてもらってる身としてやはりうちなーんちゅの方々と同等とは言いませんが、やはり悲しいというか、喪失感があります。

たまたま10月31日の午前4時くらいにテレビで知ってから、「これが最後になるかもしれない」」と思い、僕も首里城が燃えてるのを見に行きましたが、まだその時間は近隣の方しか知らない様子で、見に来ていた方々の中には泣いてる方もいれば手を合わせて立ち尽くしている人もいて、普段わちゃわちゃしている僕もさすがに心が締め付けられました。

以前の再建の際もそれは大変だったとお聞きしていますが、僕も微力ながら当スタジオにいらっしゃる方へ募金を募り、少しでも協力しようと思う次第です。可能な限りご協力頂けますと幸いです。

で、ここからが本日の内容ですが、今回の記事はそんな中着想を得た記事で、今回消防車が最終的に60台来たということで大量の「水」が使用されたと思いますが、ところで皆さん、一番簡単に出来る美容方法って

を飲むこと

って知ってる?という記事となります。

色々やる前に、「水」を飲んだ方が美容には良い理由

もはや水は6大栄養素と言っていいほど体に必要な機能を持つ

ということで、本日のテーマは「水」ですが、多くの方が5大栄養素といえば、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルを思い起こすことかと思います。

が、多くの人が提言していますが、そもそも6大栄養素とするべきで、生物は全て水分なくして生きることは出来ません。

言ってしまえば、海や山で遭難したとしても、水さえあれば10日間は生きられると言います。

じゃあ、実際に水が生体内でどんな働きをしているかというと、主に

① 身体の保護

例えば、脳の80%は水ですし、人間の体は水を通してしか栄養素を補給することが出来ませんので、各内臓や細胞は水に溶け込んだ栄養分を吸収します。

ちなみに、同じ水でも血液をはじめ、リンパ液や消化液などは「細胞外液」や「自由水」と呼ばれ、体重60kgの人であれば約13kg、他に細胞と結びついて移動することのできない水を「組織結合水」といい、自由水と組織結合水の比率はだいたい3:1と言われ、つまり

細胞そのものにも水分がたっぷり含まれている

ということが分かります。

他にも、2%の水分が減少すると喉が渇き、6%の水分が減少すると痙攣を起こし、7%の水分の減少で歩くことすら困難になり命の危険にさらされるなど、あまり普段意識していなくても水が無ければ生きていけないということがお分かりになるかと思います。

他の働きとしては

② 体温や内部環境の調節
③ 栄養の運搬
④ 老廃物の排泄

どうでしょう?どれも生命維持に必要な働きばかりですよね。ちなみに、生命維持のために必要な水の量は一日2.5Lで、そのうち飲み水から摂取するべき量が1.2Lほどですので、是非これくらいの量はなんとか皆さんに意識して摂って頂きたい量であります。

水は老化を予防する

で、僕の記事をご覧になっている方にとってはこのテーマが一番興味があるかもしれませんが、

「老化とは乾燥の過程である」

という名言があるほど、生まれたばかりの赤ちゃんのときには80%だった体の水分が、老人になると50%以下になってしまいます。なので、若い人ほど肌がみずみずしいというのは生理学的にも当然であると言えます。

じゃあ、どうして歳をとると水分が減るのかという話ですが、まず、筋肉が減って若い時の倍近くの脂肪が増加することが挙げられます。脂肪は水を蓄えておくことが出来ないので、簡単に言えば

体の中の貯水タンクが半分になる

ということです。だから筋肉量をいつまでも保つというのは老化予防のためにも大事なんですね。

次に、上述しましたが、細胞にはたくさんの水分が含まれています。しかしこの細胞に含まれた水分も減っていきます。すると、水分が減った細胞組織が萎縮してシワが出来上がります。また、新陳代謝の働きも衰えていくので体内で作られる水の量も自然と減っていきます。

でも、一方腎臓や尿細管などの働きも衰えて、水分の体外排出量は増加します。

なので、こういったことから歳をとるだけでどんどんと水分が減っていくわけです。

もうここまで聞くだけで

「いやーーーーーーー!!!!もうやめてーーーーーーーーーーー!!!」

となりそうなものですが、もう一つ追い打ちをかけると、歳をとると喉の渇きに鈍感になるので、水をあまり補給しようとしません。真夏に脱水を起こして病院に運ばれるお年寄りがいますが、それはこういったことから起きるわけです。

とにかく何が言いたいかと言うと、

水を摂らないことが、老化を促進する

ということです。だから、歳をとるにつれて意識的に水分を取ることを心掛けるべきなのであります。

良い水は細胞を蘇らせ、免疫力も高める

ちなみに「良い水」ってどういう定義かっていう話ですが、要は

生体水に近い

ということで、こういった水を体に取り入れることで体細胞を蘇生させて活性化する力があります。また、免疫細胞も活性化され、体内に取り込まれた異物を素早く認識するとマクロファージ(貧食細胞)による異物の捕食機能が回復したり、NK細胞を活性化させて有害ウイルスや細菌の細胞膜を破壊する手助けをします。

あ、あと最近だとQRS(量子共鳴分析器:超簡単に言うと、自然治癒直の発言を促そうとする装置)による「QRS健康処方水」というものもあって、一時その界隈では話題になりました。まだ実験的に臨床試験を行っている最中なので、一言で「絶対に良い」とも言い切れないではありますが、既にがんやエイズを治癒するケースが確認されているので、これは今後も定期的に動向を追っていくものの一つです(ミナミ的に)。

まぁ、でもこの辺の話は僕的にはここ数年の注目トピックだから書いたという程度なので、もしかしたら一般的には全く必要のない話かもしれません笑

次回「水を検証する」の巻

で、なんか最初がちょっと直近の沖縄の悲しいニュースから本記事を始めてしまったので、思わず無心でものすごく真面目な記事を書いてしまいましたが、ここまで読んでくださった皆様が思うことは

結局、水なら何でもいいの??

ということだと思うんですね。実はですね、この辺のテーマは結構難しくて、市販のミネラルウォーターであればOKかと言うとそうじゃないから難しいという。

なので、恐らく皆さんの知らない

□なぜ水道水は良くないのか
□どうして塩素が良くないのか
□どうやって水を選べばいいのか

などなど、この辺の話は次回に回そうと思います。

ではでは

studio kinari ミナミ

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