【3/31】当スタジオにおけるコロナウイルスへの基本方針

こんにちは!沖縄那覇のパーソナルトレーニングスタジオstudio kinariのミナミです。

本日は、ここ最近でさらに世界的に感染者数を伸ばしているコロナウイルスに対して、多くの皆さまがご不安に思われていることかと思いますので、沖縄全体が自粛ムードに入る前に当スタジオにおけるコロナウイルスに対しての基本方針を記します。

当スタジオに普段通われている皆さまはもちろん、今後当スタジオに通われることをご検討くださっている皆さまにおいても、是非ご一読頂ければと思います。

基本的な考え方としては、「コロナ収束を本当に望み、お客様をはじめとした多くのステークホルダー(利害関係者)の方々のことを考えるのであれば、店は閉めるべき。売上云々は二の次。」というのが基本です。

以下、先ほど私のインスタグラム(@minami_kun0822)にて発表した当スタジオの基本方針の文章なのですが、正直インスタグラムに書くと色んなこと言われかねないので書けなかった個人的に思う正直なところは、下記文章のさらに後に書かせて頂きます。

インスタグラムでの発表文章

以下、インスタグラムでの発表文章です↓


沖縄県内においては感染者数や世論、政府の発表等諸々含め、どのお店も閉めるかどうか悩ましい判断を日々迫られている中、当スタジオとしての今後のコロナウイルス対策への基本方針を以下に記して置きますので、お客様その他関係者の方々は長文ですがご確認頂ければと思います。

基本的な方針としては、「日本政府や県からの要請があればもちろん、要請が出なくても県内での感染者数の増加ペースが上がった時点で期間を決めてさっさと店は閉める」です。

基本は状況が悪化したら明日にでも閉めます。速攻で閉めます。というか既に半分閉めてます。そもそも閉めることに対して反論の余地は無いのは重々承知の上で、閉めるタイミングだけ判断しています。

ですので、現状としては出来る限りの対策はした上で限定的に運営はしていますが、ご不安な方は当日のキャンセルも全く問題ありません。むしろ自粛ムードは大歓迎で、本当にコロナ収束を望むのなら必要なことだと考えています。

もちろん一定期間であっても店を閉めればその間売上が無くなるのは当然ですが、もうこの辺はモラルとか経営能力とかの話だと思っています。とは言え想定では長くても1-2ヶ月の話で、もしウチのスタジオが潰れるくらい長期化したとしたら県内ほとんどのパーソナルが消滅してるんじゃないかと(こうなったら流石に政府を責めるしかない)。

以上となりますが、閉める時にはInstagramを始め、スタジオHP、その他運営サイトにもすぐ掲載し、既にご予約頂いているお客様に関しては直接ご連絡致します。宜しくお願いします。皆さまどうぞご自愛下さい。


というのが、先ほどインスタグラム上で発表させて頂いた文章なのですが、実際、日々世論はどうなのかとインスタ等見ていると、自分の考え方とはまるで違う方もいらっしゃいますので、本当に良いたいことはここで書かせて頂きます。

世の中の動きに対する本音トーク

ここからは本音トークで、というか実際上記文章も本音なんですけど、当然のことながら僕が絶対に正解ということはなく、見ていると色んな考え方をされるんだな、と思うことがあります。中でも個人的に一番よく見かけるし、一番引っかかるのが

「コロナには負けない!暗いムードを吹き飛ばしてみんなで明るくしよう!!」

みたいなメッセージです。

で、大体こういうメッセージはいわゆる「3密空間(密接・密室・密集)」の条件が整った事業をされている方々だったりします。

いや、気持ちは痛いほどよく分かるんです。インスタ発表文章でも書きましたが、僕のところだって、それが例え1週間であったとしてもお店を閉めればその分の売上はゼロになるわけです。これが一カ月、二カ月と長期化していけば・・・・というのは、どの人も想像に難くないかと思います。

だから、もうしそうなってしまえば、働いてくれている従業員やその家族、来てくれるお客様をどうすればいいのか・・・・というのがこの「コロナに負けない!」というメッセージの裏にある理由なのは重々承知しています。

でもね、それって、人のことを考えているようで、実際には自分も含めたものすごく限定的な人のことしか考えていない発想だと思うんです。

クラブであるとか、バーであるとか、キャバクラであるとか、なんでもいいですよ。明らかに「こういう空間だと感染しやすいですよ」っていう条件が整った環境のお店にお客様が来ますよね。

で、この来たお客様が感染していることに無自覚で来ていたとして、そこにいた誰かに移した(感染)としますよね。

この移された誰かは家に帰って家族に移すかもしれないし、恋人や友達を感染させる可能性は十分にあるわけですね。

この感染した人たちも、また自分たちの家族や友達や恋人へ・・・・・

って、ずっと連鎖していってものすごい勢いで広がっていったのが諸外国の現状じゃないですか。だからニューヨークもロックダウンしてるんじゃないですか。

ミナミの「経営者」としての覚悟

だからね、隔離しなきゃいけないし、落ち着くまでは自粛せざるを得ないと思うんですよ。これはね、痛いですよ。正直。

3月なんてね、僕らフィットネス業界においては2月までで大体一年の中で一番売上が落ち込んで、新学期も始まるし年度も新しくなって春がきて暖かくなってくる「今から」が盛り上がってくる業界です。

そこで「店を閉める」なんていう決断はね、そりゃあ痛い。し、怖い。

でも、自分だけの問題じゃないし、自分(ミナミ)だってもしかしたら無自覚に媒介しちゃってるのかもしれない。と考えると、もはや「店を閉めるの一択。反論の余地は無し」というのが当然の発想だと思うんですね。(まだ完全には閉めてないけど)

とはいえ、「自分で店をやる」っていうのは、覚悟があってやってるわけです。何があっても自分の力で食っていくっていう。

だから、何で僕がこれまで生き残れているのかって言ったら、過去の膨大な記事をご覧頂ければお分かりになるかと思いますが、それはもう

死ぬほど勉強してきた

わけです。というか今でもです。

「誰よりも人体に詳しいトレーナー」っていうのは自分の強みだし、ここは少なくとも沖縄県内で活動しているトレーナーには一歩も譲れないところです。

こういうトレーナーとしての力もそうだし、同時に経営者でもある僕にとって一番避けなければいけない事態は、

「自分の経営能力の無さで、店をつぶし、通って下さっている皆さまにご迷惑をおかけする」

ことだと思うんです。何があっても、潰さない、という覚悟でやっています。だから、1か月、2ヵ月くらいの間仮にコロナのせいで完全自粛休業になっても、最初から休業の理由は何であれその覚悟でやってるし、準備はしているわけです。

逆に、その準備が出来ていなくて、ヤバくなったら「じゃあ国が保証しろ!!」っていうのは、これはダサいし、その店絶対上手くいってないだろって思うわけです。

途中からは完全に言いたい放題の記事になっていますが、最後にもう一回まとめると

「合理的に全ての人のことを考えて、必要なタイミングで店は一定期間閉めます」

というのが当スタジオの基本方針です。

すごく俗っぽいというか、言い方があれなんですけど、コロナにかかると本当に死んじゃうことが分かったじゃないですか。僕は自分も、自分の家族も、お客様も、お客様の家族も、その友達も、その友達の友達も、みんなに死んでほしくないです。

現在、まだ完全には閉めておらず限定的に店は営業しているので、もちろん様々なリスクを踏まえた上でご新規の方のご予約も可能ですが、もしいらっしゃる場合は出来るだけお熱を測ったり、ご自身の体調を整えた上でご来店下さい。

皆さま、是非ご自愛くださいませ。

studio kinar ミナミ

ミナミヨシトが運営するstudio kinari(スタジオキナリ)に一度体験にいらっしゃいませんか?

もしあなたが「パーソナルトレーニングなんて自分には関係ないし・・」と思われていたら、それは違います。
私が運営するstudio kinariでは、

「お客様がなぜ理想の体にならないのか?」

「なぜ自分の体が今の状態なのか」

「自分にとって必要なトレーニングはなにか」

という、理想の体にするために必要なことを、プロのトレーナーとしてお一人お一人のお体をカウンセリングしてお伝えしてきます。そして最終的にお客様がご自身で自分の体をコントロールできる状態にすることが私の仕事です。

「足と脚からライフスタイルを変える、美脚美尻トレーナー ミナミヨシト」のstudio kinariの詳細はこちらからご覧いただけます。