【沖縄の人へ】忘年会もいいけど、せめて年内に「これだけ」はやって欲しい筋トレはコレ!

こんにちは!沖縄那覇のパーソナルトレーニングスタジオstudio kinariのミナミです。

さてさて、12月も既に中盤に差し掛かる中、忘年会の予定も詰まってきたことでしょう。そんな中、

「運動は来年からでいいや( ^ω^)・・・」

と思っている人も多いかと思いますが、来年スタートダッシュを切るためにトレーナーとして

「ここだけは年内に少しでも手を付けておいて!!」

という筋トレを本日はまとめました。(こんな感じの記事を書くのもなんだか年末っぽくていいですね)

というわけでいきましょう!!

【沖縄の人へ】忘年会もいいけど、せめて年内に「これだけ」はやって欲しい筋トレはコレ!

残り少ない年内で手を付けて欲しいのはこの筋肉!

というわけで本日も参りましょう!本日は最初に結論から申し上げましょう。来年からスタートダッシュを切るために、年内で是非手を付けておいて欲しい筋肉は

大臀筋(だいでんきん)

であります。まず、

大臀筋???

となっている人のために解剖から説明しましょう。解剖図はこちら↓

はい、まず大臀筋とは「お尻の筋肉」であることは上の解剖図をご覧頂ければ分かるかと思います。

お尻の筋肉というと、「大」臀筋があれば「中」臀筋もあり、「小」臀筋もあるのですが、大臀筋はその中でもぶっちぎりで筋肉の体積の大きい筋肉で、お尻のボリュームを作るのはこちらの筋肉です。

実際、人体全体で見ても大きさで言えばトップ3には入ってくる筋肉ですので、皆さまが筋肉量を増やして基礎代謝を上げるのにも大きく貢献する筋肉です。

人体の中でも大きい筋肉というと、大腿四頭筋(前モモ)やハムストリング(モモ裏)と他にもあるわけですが、恐らくこの記事をご覧頂いている方の多くは僕がスタジオを構えている沖縄の方々かと思いますので、そう考えると

沖縄の人、ケツ全然使ってない問題

がやはり僕としては沖縄でトレーナー活動している身としては見逃せない問題でありますので、今回はこちらの大臀筋を取り上げさせて頂きました。

「沖縄の人、ケツ全然使ってない問題」とは??

(ちなみにこちらは僕が沖縄で活動している中で勝手に言っていることなので、ググっても絶対にヒットしませんので悪しからず。)

皆さん、今回のテーマであるお尻の一番大きい筋肉である「大臀筋」ってどんなときに使う筋肉かご存知ですか??

機能解剖学的に言えば、大臀筋の機能(役割)というのは大きく二つあります。

一つは「股関節の伸展」。もう一つは「股関節の外旋」。この二つです。(当スタジオにいらしている方は当然お分かりかと思いますが!)

で、ですよ。この二つの中でもやはり使うシーンとして一番用途が広いのは「股関節の伸展」動作であります。どんな動作かというと、図でいえばこんな感じ↓

言葉で言うと逆にややこしくなるのですが、要は「脚を後ろに引く」動作のことをいいます。

ですので、脚を後ろに引くこの動作をしていれば大臀筋を使っているわけですが、皆さん、この動作は普段の日常生活でどのシーンで主に行っているかイメージ出来るでしょうか??

はい、そうですね。歩く(歩行)ときですね。

そうなんですよ。歩いてりゃ使うんですよ。お尻って。もうちょっと突っ込んで言いますね。本当はですね、キチンと歩けていれば、

お尻が垂れるなんてことは無い

というのが実際のところであります。

ええ、分かってますよ。僕ももう沖縄は5年いますからね。そうです。

沖縄の人、歩かなすぎです。

ちょっとの距離、例えばコンビニに行くくらいでも車に乗りすぎです。

一日のうちで歩くのは「自宅から駐車場、駐車場から会社まで」ですよね。分かりますよ。

ですので、実は東京から来て沖縄で現在活動している僕が最初に沖縄の方々の歩き方を見て一番最初に気づいたことは

「あ、沖縄の人って、歩くの下手だ」

ということでした。

「歩くのが下手」ということは言い換えれば、歩くために最も必要とされる筋肉である「大臀筋」が使い切れていないということです。

そりゃあ、沖縄で「下半身メインのスタジオ」をやっている僕からすると、沖縄の方々がお尻周り、および太ももの裏の脂肪で悩んでいるのもよく分かる、というのが本当のところなのですが、もうこれはある意味では環境的な要因も大きいのでしょうがない側面もあります。(実際、那覇以外は車が無いと移動が出来ないですし)

でも、じゃあそのままでいいのかと言えば、健康的な面でも言えば大殿筋の衰えというのは日常生活に大きく支障をきたす部位でもありますし、スタイル面でも体型が崩れる要因の一つですので、「来年から本気出そう」と思っている方も年内はこちらの筋肉だけにフォーカスして活動してみてはいかがでしょうか、というのが今回の記事のテーマなんですね。

ミナミおススメの自宅での大臀筋トレーニングは「バックキック」

で、今回も前置きが非常に長くなってしまいましたが、じゃあ実際にどんなことをして大臀筋を動かしていけばいいのか話ですが、もちろん大臀筋を鍛える種目というのはたくさんあるわけです。パッと思いつくだけでも、

スクワット、ワイドスクワット、デッドリフト、ヒップリフト、ランジ、ブルガリアンスクワット、ヒップスラストなどなど・・・

まぁ、自重で出来るものもあれば、マシーンを使うものまで様々ですが、これらの種目はどれも注意点があり、

フォームが崩れると、お尻(大臀筋)以外の部位に効いてしまう

ということです。実際、上記で挙げたような種目はいずれも使用する関節が多い種目(多関節種目)ですので、言い換えると、

様々な筋肉を必要とする

種目であります。ですので、これまでにトレーニング経験の少ない方や、これからトレーニングを始める方にとってはちょっと難易度が高い種目と言えるかと思います。

そこで、私ミナミがおススメする種目が

バックキック

という種目であります。もうね、これは簡単。下記の図をご覧ください↓

もうね、コレ。四つ這いの状態からこの状態にすればバックキック完成です。一見すると、

「なんだ、簡単じゃん。こんなの本当に効くの??」

と思われた方、大丈夫です。ちゃんと効きます。

これですね、簡単な動作でありながら、しっかりと大臀筋が持つ機能①股関節の伸展と②股関節の外旋のどちらも備えている種目です。

20回×3セットもやれば十分お尻に効いているのがお分かりになるかと思いますので、まずはやってみてください。

「歩き方」は直接プロに習った方が早い

で、鍛え方はこれとして、前述した「歩き方」はどうすればいいのかという話ですが、もうこれは文章で説明するととんでもないことになります。

実はちょっと前の記事で「歩行」についての記事を書いたのですが、どんなことを考えながら歩行指導しているかというのが何となく読むとお分かりになるかと思います。(でも、たぶんほとんどの人が途中で読むのをやめると思います)↓

コチラの記事→【※難解記事】「歩行」を指導するトレーナーの頭の中

ですので、これは直接習った方が絶対早いので、そこはもう、はい。

是非当スタジオへ。(→スタジオHP

という最後は珍しく宣伝をしつつ、本日はこんな感じの記事です。

ではでは。

studio kinai ミナミ

ミナミヨシトが運営するstudio kinari(スタジオキナリ)に一度体験にいらっしゃいませんか?

もしあなたが「パーソナルトレーニングなんて自分には関係ないし・・」と思われていたら、それは違います。
私が運営するstudio kinariでは、

「お客様がなぜ理想の体にならないのか?」

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という、理想の体にするために必要なことを、プロのトレーナーとしてお一人お一人のお体をカウンセリングしてお伝えしてきます。そして最終的にお客様がご自身で自分の体をコントロールできる状態にすることが私の仕事です。

「足と脚からライフスタイルを変える、美脚美尻トレーナー ミナミヨシト」のstudio kinariの詳細はこちらからご覧いただけます。