【お客様からの質問シリーズ】靴の選び方ってどうすればいいの??

こんにちは!沖縄那覇のパーソナルトレーニングスタジオstudio kinariのミナミです。

沖縄、本当に暑くなりましたね(汗)

これだけ暑くなると、運動をしようという気もなくなる方も多いかと思いますが、夏に涼しいところにいてばっかりでだらだらしてると、

体は冷えるわ

血行は悪くなるわ

暑くて動かないから脂肪は溜めこむわ

意外と暑い方が太るという方も多いというのが夏の罠。

でも、筋トレは日焼け知らずなので是非頑張って欲しいものです。

さてさて、とはいえ最近は前回の記事で募集したウォーキングも沖縄内で本格始動し始めたということでこちらのブログもだいぶ滞り気味になってきましたが、意外と色んな方に見て頂いているので本日も頑張って更新していこうと思います。

そんな本日の記事は定期的に配信している【お客様からの質問シリーズ】でございます。

【お客様からの質問シリーズ】靴の選び方ってどうすればいいの??

足が崩れると全身が崩れる

というわけで、本日の話題に移りましょう。テーマは「靴」です。

下半身をメインにトレーニング指導をしている僕のスタジオでは、脚はもとより「足」から見直そうということを常々言っているのですが、その中の一つの施策として

インソール(靴の中敷き)

があります。インソールのメリットについてはこれまでの記事の中で何回か触れているので既にご自身の靴に入れているという人も多くなってきましたが、

「現代に生きる人はインソールを入れておいた方が無難

であります。固いコンクリートの上を、自身の足の力ではなく、足の機能を使えなくする靴で歩けば、当然のように足そのものの機能は低下するわけです。

もう、この話題に関しては僕のスタジオにいらっしゃっている方であれば少なくとも一度や二度は言われていることかと思います。

自分の体重を唯一支えてくれている器官が「足」であり、体の「土台」に相当します。

土台が崩れるとどうなるか。はい、その土台の上は全て崩れていきます。

膝の向きも、骨盤の向きも、背骨の弯曲も、首も、全部に影響が出てきます。

なので、こういった話題に初めて触れる方は、体をデザインするならまずは「足」に着目する、ということを覚えておきましょう。

足をケアするアプローチは三つ、どれに着手する?

で、「足が崩れると」という話題に関してはこれまでも何度か記事で触れているので過去記事から探してもらえると助かるのですが、では、足をケアするためには何が出来るのかということについては大きく二つあります。

一つは、足そのものに対するアプローチ。例えば、足指のトレーニングや足の老廃物を流すようなマッサージはこれにあたります。今回はここについての記事ではなくて、次。

もう一つは、足の環境に対するアプローチ。この中でも大きく二つに分かれますが、一つが前述しましたが「インソール」に対してのアプローチ。もう一つが、そのインソールを入れるための「靴」です。今回のテーマはこちらになります。

そもそもですね、インソールが必要になってきた背景には靴そのものの性能が大きく影響しているわけです。

例えば、女性が好んで履く靴の種類の一つに「ハイヒール」があります。(ちなみに定義上、5cm以上の高さのヒールが付いた靴をハイヒール、5cm以下の場合はローヒールと呼びます)

ハイヒールというのは、その昔西欧でまだ道路がコンクリートで舗装されていない時代に雨が降った際の泥が跳ねることを防止するため、あるいはまだ下水などがきちんと整備されていない時代に道に汚物がたくさん捨てられていた時代に服が汚れないためにハイヒールが作られたといいます。

つまり、決して歩くことを目的に作られた靴ではないんですね。ちなみに、ハイヒールを履くことは足の機能を制限しますので、「確実に」足の機能を衰えさせます。

では、スニーカーであれば問題ないのか?という話ですが、実はそうでもないから難しいのがスニーカー。(とはいえ、ハイヒールを履くよりは何倍も良いことは間違いありませんが

足に良い靴の選び方とは??【保存版】

では、一口にスニーカーといってもどういった基準で選べばいいか分からないという方も多いかと思いますので、以下にいつでも基準にするべきシューズの基準を列挙しておきます。

■甲:足の甲に合わせて調節できるひも付きの靴にすること
※ひも靴が基本です。足によって調整できないと、靴の中で過剰に足が動くことを防げないからです。

■指付け根部分:指の曲がる部分(MP関節)と、靴底の曲がる部分が一致している

■つま先:足先の形と靴のつま先の形が合っていて、つま先に1cmくらい余裕があるもの

■踵の部分:固い素材のもの

■靴底:形がフラットで、真ん中にシャンクのあるもの
※シャンクとは、靴底と中敷きの中にある「靴底の背骨」とも言われる部品です。もし、靴を曲げてみて、真ん中からぐにゃっと折れてしまうような靴にはシャンクが入っていませんので、避けた方が無難です。

と、つらつら書いていきましたが、なんかおススメの靴はないの?と聞かれることも多いので、あくまで個人的な意見で上記の条件に合った靴をご紹介すると、

・アシックス GTシリーズ
・New Balance 990
・New Balance1,400

あたりでしょうか。どれも大体1万円以上しますが、それ以上の価値のある靴だなと思う靴ばかりです。僕もウォーキング講師として仕事するときはこのあたりの靴を履いていることが多いです。

靴、たまにはデザイン以外のメリットで選んでみては??

多くの方はシューズを選ぶ際にデザイン以外のことはあまり考えることはないかと思いますが、それぞれの靴のコンセプトを理解して履く靴を選ぶのは大切です。

例えば、上記で例にあげたハイヒールなどは、絶対に街歩き用ではありません。ですので、長時間歩かないといけないようなときにハイヒールを履くべきではありません。(ちなみに僕は歩くことが予想されるデートにハイヒールを履いてこられると色々思う所があります笑

ですので、歩くときには「歩くための靴」、魅せるときには「魅せるための靴」と靴も用途に合わせて選ぶのが大事ということです。

是非、これを読んだ皆さんも「歩くための靴」を一足を持って頂ければと思います。女性雑誌でも最近はスニーカーに合うコーディネートなどの記事も増えてきましたが、いまどき「スニーカーなんて一足も持ってない」というのはもはや時代遅れ感もあるかも・・

ではでは

studio kinari ミナミ

ミナミヨシトが運営するstudio kinari(スタジオキナリ)に一度体験にいらっしゃいませんか?

もしあなたが「パーソナルトレーニングなんて自分には関係ないし・・」と思われていたら、それは違います。
私が運営するstudio kinariでは、

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