インソールって何がいいの??という話(前編)

おはようございます!沖縄那覇のパーソナルトレーニングスタジオstudio kinariのミナミです。

さてさて、本日もブログ更新していきましょうか!!

本日も昨日、おとといの内容と続いてきているので、まだそちらをご覧になっていない方は是非そちらからご覧くださいませ。

■おとといのブログはコチラ→「骨格が歪むってなに??」
■昨日のブログはコチラ→「骨格の歪みを考えたら足から考える(続編)」

インソールって何がいいの??という話(前編)

そもそも、現代人は自然に足が崩れるという話

というわけで、本日も話を進めていくわけですが、この話も最初は「骨格の歪みとは?」みたいな話からの流れで来ており、インソールの話に行きついてきたわけであります。

で、そもそも現代の環境というのは「足」にとっては良い環境ではないわけです。

そもそも、人間の身体の器官というのはどれも「必要だから」発達してきたわけですが、皆さん、足の指って使ってる感じします??

手の指は当然のことながら普段からがっつり使ってますよね。

現代は当たり前のようにどこに行っても道はコンクリートで舗装されていて、しかも皆さん高機能な靴を履いて移動するわけですが、昔はそうではありません。

我々人間の祖先というのは靴なんて文明の利器を使うはずもなく、裸足で、しかも舗装されていない道を歩いていたわけです。

舗装されていない、ということはデコボコの道を歩くわけですが、不安定な道を歩くためには、地面をつかむために足の指の力が必須となります。

例えば、砂浜を裸足で歩くときって、普通の道を歩くようにうまく歩けません。不安定だからです。

ですので、砂浜を歩くときというのは必然的に足の指で地面をつかんで歩くので、結構疲れる(だから砂浜でトレーニングするアスリートも多い)わけですね。

こうゆう環境の中で我々祖先は必要だから「足の指」が発達してきたわけですね。

じゃあ、我々はどうなのかという話です。

先ほども前述しましたが、道は舗装されて、高機能な靴を履く。

足の指なんか使わなくたって普通に歩けちゃうわけですね。

いや、まだスニーカーとかを履いてるならいいんですけど、人によってはハイヒールやパンプス、革靴を履きますよね。

もうこれは足にとっては全然ダメ

特にハイヒールは、キレイだしかわいいし、僕も見てる分には大好きなんですが、

もう一番ダメです。一番

そもそもハイヒールというのは足のために作られた靴じゃなくて、その昔貴族が雨が降った後に泥で汚れないようにヒールを付けたのが最初と言われているだけあって

もう足のことなんてフルシカト。フルシカト

ちなみに西洋では「足元のたばこ」と言われているくらい足にとっては悪影響なんですね。

そんなに言われたら、もう生きていけないじゃないか!!

で、じゃあそんなに足にとっては悪影響な現代において私たちには為すすべはないのか

いえ、御座います。

それが今回のテーマである「インソール」でございます。

インソールってなんなの??

はい、というわけで本題に入ろうかと思いますが、すみません。

前置きというか、「どれだけ現代が足にとって良くないのか」という話に夢中になっていたら既に結構長くなってしまいました汗

なので、この流れ、明日も続きます。(え

まだまだこのテーマについては書きたいことが多すぎるので、明日の記事で

「インソールは誰もが使った方がいい〇〇の理由」

みたいなタイトルで更新していこうと思うのですが、概要だけ本日は書いておこうと思います。

インソールというのは、簡単に言えば「靴の中敷き」のことです。

なんでインソールを入れると足に良いかと言うと、まずは足の骨格の補正

例えば、偏平足に悩んでいる人はとっても多いですが、そういった方は足の内側アーチ(いわゆる土踏まず)が下がっている場合が非常に多いんですね。

足というのは身体の中で唯一地面に触れている「土台」です。

この土台が崩れたままだとやばいですよね?

なので、多くの市販で売られているインソールはこの内側アーチが高く作られているものが多く、靴の中に入れるだけで勝手に補正してくれるわけですね。

ただし、当然のことながら足の状態というのは人によって異なるので、どれでもいいかと言われちゃうとそうでもないのですが、それでは

何もしないよりはマシ

といった感じでしょうか。

家具とかでもなんか傾いてたらとりあえず家具の下に何かはさんだりするじゃないですか。あんな感じです。

あと、もうちょっと良いインソールだと、インソールが結構いびつに作られてて、

いびつなのって良いの?と思われるかもしれないんですが、

いいんです。それで。

人の身体にはメカノレセプター(固有受容器)と言われる、簡単に言えば「センサー」がついていて、特に足裏はこれが非常に多い機関なわけですが、一つの特徴があって、

使ってれば活性化するし、使わなければどんどん使えなくなっていく

という特徴があります。

ですので、インソールがいびつに作られている(とは言えちゃんと計算された上でですが)方が、足に対して刺激が常に入る状態なので、このメカノレセプターがちゃんと刺激された状態になるわけですね。

すると、自然に筋肉にも刺激が入っていくので、足が使えるようになってくる、とこういうロジックなんですね。

とりあえず、この話を明日はもっと掘り下げます

というわけで、ダイジェスト版にしてはそこそこ書いていきましたが、足の専門家トレーナーとしてはこの辺のことはしっかり書いていきたいところでありますので、また明日、

次回こそはちゃんとインソールのメリットについて更新をしていこうと思います。

別に無駄に長引かせようと思ったわけではないのですが・・・(本当に)

というわけで、是非明日の記事もご覧下さいませ。

ではでは

studio kinari ミナミ

ミナミヨシトが運営するstudio kinari(スタジオキナリ)に一度体験にいらっしゃいませんか?

もしあなたが「パーソナルトレーニングなんて自分には関係ないし・・」と思われていたら、それは違います。
私が運営するstudio kinariでは、

「お客様がなぜ理想の体にならないのか?」

「なぜ自分の体が今の状態なのか」

「自分にとって必要なトレーニングはなにか」

という、理想の体にするために必要なことを、プロのトレーナーとしてお一人お一人のお体をカウンセリングしてお伝えしてきます。そして最終的にお客様がご自身で自分の体をコントロールできる状態にすることが私の仕事です。

「足と脚からライフスタイルを変える、美脚美尻トレーナー ミナミヨシト」のstudio kinariの詳細はこちらからご覧いただけます。