胸の筋トレでおっぱいは大きくなるのか??

こんにちは!studio kinariのミナミヨシトです。

本日の夜から沖縄は台風ということで、明日はお休みにする次第であります。(というより、僕がお客様に通達する前にほとんどの方から先にキャンセルのご連絡を頂いておりますが・・・)

皆さん今回の台風は強いみたいなのでお気をつけくださいね!

さて、今回もいきましょう!!

胸の筋トレでおっぱいは大きくなるのか??

結論:胸自体は大きくならない

さて、今回のテーマはズバリ「おっぱい」です。

どうでもいい話ですが、僕自身はおっぱい派ではなく脚派なので(だから脚専門のスタジオを・・・?)、実は女性のおっぱいよりも自分の大胸筋のふくらみの方が関心度は高いのですが、やはり女性からすると気になる話題のようです。

なので、

「筋トレしたらおっぱいは大きくなるの??」

と、これまたよく聞かれる質問ですが、結論から言えば

おっぱいは筋トレで大きくなりません

というのが残念ながら結論となってしまいます。

当然といえば当然なのですが、おっぱい自体のほとんどの成分は脂肪ですので、筋肉を鍛えてもおっぱい自体が大きくなるとは考えにくいわけです。

じゃあ、女性にとって胸のトレーニングを行うことが果たして無駄かと言うとそうではありません

女性にとっての胸のトレーニングの効果とは?

先ほど「胸を鍛えてもおっぱい自体は大きくならないよ」と言ったばかりですが、実際に胸のトレーニングをすると

「あれ?おっぱい大きくなった!!」

と喜ばれるお客様が結構います。というかむしろほとんど。

これはなぜかというと、おっぱいの位置がアップしたからです。そうです、女性にとっての胸のトレーニングの効果は

垂れたおっぱいの位置を正しい位置に戻す

または

おっぱいの位置をアップする

という効果は十分に期待できます。というよりも物理的に胸が鍛えられればそうなります。ですので、

胸のトレーニングはした方がいいの??

という質問については、

間違いなくした方がいい

となります。

なんで、胸のトレーニングをすると正しい位置に戻るの??

特に胸に限った話ではありませんが、おっぱいの構造を考えると

骨(胸骨)→筋肉(大胸筋)→おっぱい(脂肪)

の順番です。この中の筋肉の役割はおっぱい(脂肪)を支えるための土台となります。

じゃあ、おっぱいを支える土台である筋肉が衰えてしまうとどうなるかというと、土台が崩れているので必然的にその上にくっついているおっぱいも垂れ下がっていくわけです。

これ実は男性も同じで、温泉とか銭湯とかでご年配の男性の胸を見ると、胸が垂れている人って結構います。なんなら人によっては割と若い人でもこうなっている人は結構います。

ですので、逆に考えると、土台(筋肉)がしっかりしてくればそのぶんおっぱいの位置も正しい位置に戻ってくるということですね。

おっぱいを正しい位置に戻すためにはどこを鍛えればいいのか?

これはもう一択で、「大胸筋(だいきょうきん)」です。大胸筋の画像はコチラ↓

僕も男ですので、体のどこを鍛えるのが好き?と聞かれたらやはり胸を鍛えるのは大好きなわけです。

ですので、大胸筋について語らせるとそこそこのボリュームになりそうな気配もしますので、ここでは簡単に女性にとって知っておくべき情報だけを記載しておきます。

僕が女性にとって大胸筋で覚えておいて欲しいことは二つあります。

一つは胸のトレーニングをする上で是非覚えておいて欲しいのですが、大胸筋は腕にくっついている筋肉なんだよ、ということ。

もう一つは、大胸筋は鍛えるだけでは姿勢が悪くなる、ということ。

「大胸筋」なのに腕がとても重要

早速鍛え方なんですけど、皆さん胸を鍛えるといったら何を思い浮かべますか??

恐らく多くの方が「腕立て伏せ」を想像されるのではないかと思います。

自重でやるトレーニングの代表格の一つですが、実は多くの人はちゃんと出来ていません。

腕立てやベンチプレスなど、胸系種目をやる際の注意点はただ一つです。

「腕を大きく広げること」です。

もう一度大胸筋の図を見てみましょう。↓

いいですか、大胸筋は鎖骨や胸骨から腕にくっついている筋肉です。

筋肉は大きく伸長して、収縮させることで鍛えることができます。ですので、大胸筋を鍛える際は

腕を大きく広げること(二回目)

が最も大事なポイントになります。

でも、多くの人は腕立て伏せを行うときに肩幅くらいの幅に手を広げて行っている人がほとんどです。これでは大胸筋はほとんど動かず、むしろ腕への負荷がかなり高くなってしまいます。

ですので、腕立てやその他ベンチプレス、ダンベルフライなど全ての腕系種目はまず、

腕を大きく広げて、しっかりと大胸筋が伸長していることを感じながら行うことがとても大事となります。

ダンベルフライはちなみにこちら

大胸筋は鍛えているばかりだと姿勢が悪くなる

既に上記に示した通り、大胸筋は鎖骨や胸骨から腕にくっついている筋肉ですので、大胸筋が発達しすぎたり柔軟性がなくなると肩関節が引っ張られていわゆる巻き肩になり「猫背」になる可能性が高くなります。

ですので、大胸筋は鍛えるばっかりじゃなくて、ストレッチをすることも大事になってきます。

じゃあ、どうすればいいのかというと、下の図をご覧ください。そしてやってみて下さい↓

これ、僕も大胸筋のトレーニングを行う際は必ずお客様に指導するストレッチです。

これだけです笑

ただ、かなり胸の筋肉が伸びていることを感じるのではないでしょうか。

ただでさえ皆さんデスクワークなどで猫背気味になっていることが多いので、一日に一度くらいは伸ばしてあげるとだいぶ違います。もしくは座っている状態だとコレ↓

簡単!!!

姿勢が悪いことで悩んでいる方は是非こういったことを日常生活に取り入れてみてください。

さて、今回も中々の文章量になってきましたのでこれくらいにしておきましょうか。

僕としては大胸筋についてはもうちょっと語りたいところがあるので、明日の記事でまた更新することにします(台風でお休みですし)。

というわけで今回はここまで!!ミナミに聞きたいことがある方は下の「ミナミに質問してみるボタン」からお気軽にご質問ください!

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