何度も言うようですが「足」が崩れると「脚」は間違いなく崩れるという話

こんにちは!沖縄那覇のパーソナルトレーニングスタジオstudio kinariのミナミです。

本日火曜日は定休日ということで、本来はお休みなのですが

08:00~09:30 国際通りスタバにてデスクワーク
10:00~11:00 某エコー検査機器メーカーからのインタビュー
11:00~12:00 ジュンク堂書店にて医学書探し
12:00~13:00 昼食(松山のオールインにてデミハンバーグ)
13:00~15:00 昼寝
16:00~17:00 キックボクシングジムにてボコボコにされる
17:30~ 新都心メインプレイスにてデスクワーク&記事更新←今ココ

という、休みなのか休みじゃないのか分からない一日を過ごしております。

暑くなってくるとお客様からの問い合わせも増える時期ですが、それというのも

「これから夏の露出が増える時期に向けて絞りたい」

という考えの方が多いかと思うのですが、僕も例外ではなく同様の考えをするので、最近は僕自身もエンジンがかかってきました。

夏までには仕上げていきたいと思います(披露する機会があるかは不明ですが・・)

さて、本日も参りましょう!

何度も言うようですが「足」が崩れると「脚」は間違いなく崩れるという話

偏平足の人は確実に下っ腹が出るし、お尻もデカく見える

さて、このテーマ、僕の記事を普段からご覧頂いている方々にとっては何度も目にするテーマではございますが、それだけ足部の崩れが目立つ(特に沖縄)わけです。

いいですか、人間の身体というのは上から下まで全部つながっているのです。当然といえば当然ですが。

ということは、どこかに変化が出ると、別のどこかも必ずそれに対応して変化します。これを

運動連鎖(うんどうれんさ)

といいます。

で、ですよ。小見出しに

「偏平足の人は確実に下っ腹が出るし、お尻もデカく見える」

と書いたんですけど、これは本当に皆さん当てはまる状態で、ちょっとだけお話させて下さい。

まず、偏平足ということは、足の内側縦アーチ(いわゆる土踏まず)の高さが落ちているとうことです。

この状態を足関節の外反(がいはん)と言います。↓

すると、その影響で今度はその上の脛骨(けいこつ:ふくらはぎの骨)が内側に回転(内旋)します。つまり膝が内側に回転してくるということです。

次にその影響で今度は大腿骨(だいたいこつ:ふとももの骨)が内側に回転(内旋)してきます。

すると、その影響で骨盤が前に傾きます。まとめたのが次の画像↓

はい、この状態になると見た目にはどんな影響が出るのか。

① まず前モモ(大腿四頭筋)が張ります
② お尻が出ます(突き出す)
③ 反り腰になるので腰痛になります
④ 下っ腹が出ます
⑤ 姿勢も崩れます

画像で見るとこんな感じ↓

どうです??普段足なんて気にも留めない人ばかりだと思うんですけど、足が崩れただけでこんなに悪影響が出るなら直す以外の選択肢ってなくないですか??

だから、足は身体の「土台」だと

もう、これを読んでご自身の足についてシカトされるのであれば何も言えないのですが、やはり足というのは身体の土台なんです。

いくら一生懸命お尻とかふともも周りとか筋トレしたって、土台が崩れてたら元も子もないわけです。

でも、気持ちはよく分かります。目立たないですもん。

そりゃ、いわゆる筋トレの代表トレーニングみたいな(例えばスクワットとか、ヒップスラストとか、デッドリフトとか)ことやってたくさん汗かいた方が「やった感」出ますもん。

でもね、変わらんのですよ。たかだかジムに行って、多くたって24回のコースとかじゃないですか。

しかも実際のトレーニングの時間なんて大体1時間くらいなもんじゃないですか。

そもそも筋肉なんて、それくらいじゃ中々着きませんから。

その辺の話はまた別の話になってしまうので今日ところは割愛しますが、要は

如何に自分の身体を変えるために必要なことをするか

に尽きるわけです。そこで、単に毎回何のロジックもなくただキツいトレーニングをさせるだけなら、それはもはや

詐欺に近い

わけですよ。目の前のお客様の身体を適切に評価してこそ、適切なサービスが提供できるわけで、それが「トレーニングだけ」ということはまずあり得ません。

そもそも、自分の足を自由に使える??

こうゆう話になると大体熱くなってしまう僕ですが、話を戻すと

とにかく脚とか身体とかをきれいにしたいならちゃんと足にも気を遣おう

ということなんですね。

じゃあ、どうやったらいいのかって言ったら、そのトレーニング方法はこれだけでもものすごい文章量になってしまうので、また近日書きますが、そもそも

皆さん足の指って自由に動きますか??

まずは、トレーニング方法がどうのこうの言う前に、自分の身体が自由に使えるっていうことが大前提です。

足の指でグーチョキパーが出来るとか、そんな次元の話じゃなくて、例えば

足の小指で何か物を拾い上げること、出来ますか?

もうね、今これを読んでる方が、「あれっ、全然できない」ってなってるのが目に浮かびます。

大体親指は動くんですよ。問題はそっちじゃなくて、小指とか、薬指

この辺が弱くなると、上記で書いたような影響は間違いなく出る上に、基本的に日常生活の中でも

前重心の生活

になります。体の前側のバランスをつかさどるのは親指で、後ろ重心のバランスをつかさどるのは実は小指なんですね。

今、試しに小指で何かを掴もうとして一発でできなかった人は間違いなく日々前重心で生活しています。

こうゆう人は前から押されたりするとまず耐えられません。

つまり、基本的に身体の前側の筋肉を使っていることになるので、大体前モモの筋肉は張っていて、お尻とか太ももの裏側にはたっぷり脂肪がついてたりします。

どうです??ご自身もそんな感じじゃないですか??

もうね、何年も一般の方からアスリートからプロのモデルから数えきれない人の足を見続けてきた僕には見なくても分かるんですね。

そろそろ、根本的に身体のこと考えてみませんか??

というわけで、今回はこんな感じの記事ですが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。割と一般レベルは超えた記事だと思いますので、少し読むのが難しかったと思います。

いまだに沖縄では食事制限主流のパーソナルトレーニングとか、とにかく筋トレだけをみっちりやるトレーニングジムとか(ただ、ガチガチムキムキになりたいならそれも有りですが)が多いんですけど、時間の経過に連れて一般の方々の知識レベルも変わっていくので、いずれ淘汰されていくと思うんです。

で、最初にそういったジムでほぼ食事制限で結果が出たようなダイエットで身体が変わった人が、やめたとたんにリバウンドして僕のところに来るわけですが、僕じゃなくても最初からちゃんとしたトレーナーのところに行けば余計なお金と時間を使わずに済んだ話なわけです。

これはお客様サイドが悪いというよりは、大して学習もしてなければ、人の身体を触ってなんぼのこの世界で経験も積んでこなかった人が現場に当たり前に「トレーナー然」として立っていることが問題なんですが・・

というわけで、今回はお休みということでちょこっと長めの記事になりました。

また更新します。

ではでは

studio kinari ミナミ

ミナミヨシトが運営するstudio kinari(スタジオキナリ)に一度体験にいらっしゃいませんか?

もしあなたが「パーソナルトレーニングなんて自分には関係ないし・・」と思われていたら、それは違います。
私が運営するstudio kinariでは、

「お客様がなぜ理想の体にならないのか?」

「なぜ自分の体が今の状態なのか」

「自分にとって必要なトレーニングはなにか」

という、理想の体にするために必要なことを、プロのトレーナーとしてお一人お一人のお体をカウンセリングしてお伝えしてきます。そして最終的にお客様がご自身で自分の体をコントロールできる状態にすることが私の仕事です。

「足と脚からライフスタイルを変える、美脚美尻トレーナー ミナミヨシト」のstudio kinariの詳細はこちらからご覧いただけます。