【お客様からの質問シリーズ】これから筋トレする人が絶対に知らなきゃいけないたった一つのこと(RMってなに?)

こんにちは!沖縄那覇のパーソナルトレーニングスタジオstudio kinariのミナミです。

本日、後数時間後に飛行機に乗って出張に行かなければならないという切迫した状況の中記事を更新しております。

で、本日は何かというと、先日いらっしゃったお客様から面白い質問を受けました。それが、

「結局、筋トレってなんなんですか???」

というご質問。筋トレってなんなんですか、かぁ。なるほど。確かにそう聞かれると、筋トレって絶対外しちゃいけないこといくつかありますけど、ちょっと考えてみましょう。

【お客様からの質問シリーズ】これから筋トレする人が絶対に知らなきゃいけないたった一つのこと(RMってなに?)

はっきり言って、何かすれば身体は何か変わる

さて、まず最初にこれをお伝えしたいのですが、よくお客様から言われることの一つに

「自分のやってることが正しいかどうかが分からないから自己流ではやりたくない」

というのがあります。まずね、

別に合ってるとか間違ってるとかってゆうのは、無い

ということ。別に、テレビで見たエクササイズとか、雑誌に載ってるような筋トレとか、色々やってみればいいと思うんですよ。

大きく外れたことは紹介しないかと思うので、何かしらの作用はあるでしょう。だから、

やらないよりはやった方が絶対良い

というのが僕の考え方なんですけど、じゃあなんでパーソナルトレーニングという職業が成立するのかというと、恐らく多くの人がそこに

効率の最大化

を求めるからだと思うんですよね。要は、同じ時間身体のこと何かするのであれば、効果は大きく出したいよね、ということ。

じゃあ、その際に絶対に外してはいけないことは何かって話ですよ。

負荷の設定

結局、筋トレというのはScrap & Builtであるので、つまり、壊してまた直すという繰り返しをすることで筋肉は成長していくわけで、そう考えるとまず

「どれだけ壊せるか」

ということがポイントになってくるわけですね。もちろん、筋肉を壊すという要素はいくつかあるわけで、筋トレの種目はもちろん、負荷の掛け方も、フォームの問題であったり、色々なことが考えられるわけです。

で、やっぱりそこで意識したいのは

RM(Repetition Maxumum:レペティションマキシマム)

であります。

超簡単に言えば、「スクワットを15RMで」としたら、

スクワットを15回で「もうこれ以上出来ない!」という負荷を掛ける

ということです。これがね、中々皆さん出来ないんですね。

引き締める筋肉とデカくする筋肉

で、僕のところのお客様にはコースの最初に必ず説明することの一つで、

筋持久力と筋肥大

という話があります。これも、語弊を恐れずに超簡単に説明をすると

筋持久力:引き締めるタイプの筋肉
筋肥大:デカくするための筋肉

ということなんですけど、これ、それぞれどう鍛え分けるかというのは科学的に根拠のあるルールが存在します。

それぞれのRMだけを抜粋すれば、

筋持久力:12~20RM
筋肥大:8~12RM

なわけですけど(もちろん要素はこれだけじゃないんですけど)、つまり、引き締めるための筋肉を付けようとしたら

12回から20回の間で「もうこれ以上やったら死ぬ!」というくらいまで追い込む

ということが必要なわけです。

逆に言えば、20回くらい筋トレして

「あれ?もうあと何回か頑張れば出来そうだな・・・」

というのは、負荷が足りないということです。

じゃあ「負荷」って何?っていう話

で、じゃあ負荷って一体何かって話なんですけど、これが問題なわけですよ。

一回列挙してみましょう。

・重量
・回数
・スピード
・インターバルの長さ
・関節可動域
・支持基底面
・フォーム
・種目
・頻度
などなど・・・

ざっと思いつくだけでもこれだけあるので、色々変えられるところはあるわけです。

ただ、こんなのは何を変えてもいいんですけど、とにもかくにも

設定したRMできっちりと筋肉に負荷を掛ける

ということが大事なわけです。むしろ、それが出来ているのであれば、例えば大殿筋(お尻の一番メインの筋肉)を鍛えようとしたときに

・スクワット
・ヒップスラスト
・バックキック
・ブルガリアンスクワット

上記の種目のどれでもいいわけです。結構皆さん、どんなトレーニングしたらいいの?って聞いてくること多いんですけど、そういうことじゃないってゆう

あと、欲を言えば身体の評価はしてもらった方がいい

というわけで、本日は軽めの記事を更新しているんですけど(出張前なので勘弁してください汗)、実は大前提として

自分の身体ってどうなってるの??

ということを知らないでトレーニングしている人が多すぎる問題があります。

というか、むしろトレーナーに見てもらうことの価値の半分はここにあるし、それが出来るかどうか(お客様の身体の評価が出来ること)がプロとアマの違いだったりするわけです。

だってそうじゃないですか。

・骨盤が前傾している人と後傾している人
・股関節が内旋している人と外旋している人
・特定の筋肉の拘縮がひどい人
・色んなところで左右差が出ている人

こんなん、どう考えたってみんなトレーニングの仕方が変わるに決まってるじゃないですか。だから、最初に

「今、身体はどうゆう状態になっているか」

を把握することは大事だし、自分自身で把握している必要がある。でもそんなの自分では分からない。じゃあ客観的に見てもらおう。よし、パーソナルトレーニングでプロのトレーナーに見てもらおう。

という流れが「本来は」あるわけです。本来は。

この辺の話はまた長くなるのでやめておきますが(気になる方は過去の記事に割と頻繁に書いてあります)、もし筋トレで最大の効果を狙うのであれば、必要最低限の情報だと思います。

最後はちょっと話がそれましたが、とにかく

RMを意識する

これは皆さん是非覚えておいて下さいませ。

さて、ちょっとだけ寝てまずはシンガポール、そしてタイ行ってきます。余談ですが、バンコク(タイ)は去年の6月ぶりの出張なんですけど、どうしても見たいものの一つに

シリラート死体博物館

があります。まぁ、一般的には興味の引かれないものが展示してある博物館ですのでグロテスクなものが苦手な方は調べる必要もありませんが、今回行けたらまた出張レポートで報告します。

出張中に更新できるかなぁ・・・

studio kinari ミナミ

ミナミヨシトが運営するstudio kinari(スタジオキナリ)に一度体験にいらっしゃいませんか?

もしあなたが「パーソナルトレーニングなんて自分には関係ないし・・」と思われていたら、それは違います。
私が運営するstudio kinariでは、

「お客様がなぜ理想の体にならないのか?」

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という、理想の体にするために必要なことを、プロのトレーナーとしてお一人お一人のお体をカウンセリングしてお伝えしてきます。そして最終的にお客様がご自身で自分の体をコントロールできる状態にすることが私の仕事です。

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